眠っていた内面の想いを蘇らせる。

久しぶりに書きたくなったので、ここに記しておく。

ずっと魂の本音に逆らった生き方をしてきて、どれだけがんばって行動してるつもりでも全く身動き取れなくなった。

何もない自分を認めてもいいんじゃないか。

そう受け入れられるまで何百日かかったんだろうか。

今は東京で会社員のかたわらNPO団体のスタッフをしつつ、今は特に表現活動をしているわけでもないが作曲家・サウンドエンジニアと名乗っている。
昨年までは大阪に住んでいたが、住めなくなった。もう遠い話になりつつある。
しかし住みたいと思える理想の場所は白昼夢に現れることがあって、古来の大阪だったりさらに西の海の彼方だったり。

混沌とした毎日に嫌気がさして、本来あるべき自分に戻る転換期を静かに過ごしているところだ。

穏やかに生きたい。

緑や海が好きだったり、列車で移動したり起伏地形を歩いてみたり、たまには色彩あふれる感覚に浸ったり、遠くの感覚とつながれる音楽を求めていたりする。
どれだけ時間と距離の境界線を超えられるかを頭で描いていたこともある。

今は具体的な作品を残しているわけではなく、残せない自分と戦っているのが本音かな。

今まで大嫌いだった音楽を愛せるようになれば、戦いは終わるのかもしれない。

一度手放した音楽機材を、また手に入れようとしている。
あまり後先考えずに、求めるまま手にして要らなくなったら手放している。

本当はこんなことをしたがってるんだろうと、内面の声を探りながら。

今日、しまひろふみは2月25日に誕生日を迎えました。

ふと行動を起こしたことから、人生を変えるきっかけを発見して2年。
自ら主導権を取り戻したと同時に、長年他人に人生を握られてた屈辱にも愕然として、底なし沼の過去に向き合う日々は続いている。

けれども確実に前進している感覚はあり、何もしない振りをしているわけではなく動かないことを選ぶことも大事と受け止めてる。
これが今一番大事な時間だから。同意を強要するだけの他人には渡せない。

登りくる朝日の先は、何が待っているんだろう。

青い鳥を探す旅はまだ終わらないんだろうな。

 

しまひろふみ Hirofumi Shima

 

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