播磨町にて、春の陽気で穏やかな時間を過ごす。

大阪に滞在した翌日は、西に行くことになった。

山陽電車で海沿いを走り抜けて、神戸を過ぎてさらに明石の向こうにある、播磨町駅に着いた。

朝9時頃に駅を降りて、予定まで時間があるので播磨町の中を歩くことにした。

播磨町は、明石市と加古川市の間にある小さな町。駅は1つしかない。
静かな住宅街と田畑も見られるところで、ゆっくりしている。

(前回の記事 『帰れる場所、雨の大阪へ。』)

川沿いを歩いていると、その先に住吉神社があった。
静かな境内。

明石にも同じ名前の住吉神社が点々とあって、3駅手前の魚住海岸には海に向けた参道のある神社で昔の雰囲気が残っていたのが印象的だった。
播磨町内に住吉神社は3ヶ所以上あるらしい。土地に縁のある神様なんだろう。

大阪の住吉大社に近い生まれなのもあって、なんか縁を感じる。

播磨町郷土資料館まで歩いてきた。
隣には大中遺跡があって、復元された竪穴式住居がある。

藁葺きの家屋は実際に発掘されて出てきた構造物ではなく、土に埋もれていた杭穴や石組から想像した形らしい。

ここには1984年まで走っていた別府鉄道(べふてつどう)という路線があって、当時の機関車と客車が保存されていた。木造の車内に入ることもできる。
鉄道貨物輸送が縮小して廃線になってから、JR土山駅から続く線路跡はであいのみちと名付けられた遊歩道になっている。

列車が動いていた頃はどんなのどかな景色だったんだろう。

とにかく前日の雨から一転、青空が深い色している。

この日の目的地はここ。
古民家アロマさろん にーずさん。ブログはこちら

友人の、魔法の手のヒーラー つづき有起さんがヒーリングのイベントに出展していると聞き、会いに行くのを機にストレスクリア施術を受けてみたくなったのがきっかけ。

施術中の写真は撮ってなかったけど、あらかじめストレス要因となる過去の出来事を特定して、自分は横になってる間にペンデュラムを回しながら気を送ってクリアしていく。

どうやら前世(地球外?)と3歳時の記憶が影響しているらしい…。

最後に紅茶を飲みながら、1枚タロットカードを引いてくれた。

Swiftness という、ギザギザの矢印が外に向けている絵柄。
既存の価値観で自分らしさで打ち破っていくことが運を開く意味だとか。
なんか意味ありそう。

サロンオーナーの大北良子さんや、来られていた出展者や地元の方々と話す機会もあり、名刺交換からの話で僕が東京で所属しているNPOアラジ(Alazi Dream Project)のアフリカ・シエラレオネ支援にも興味を示してくれていた。
意外な旅先の出会いがあって、また来たくなる場所を見つけた。

庭には桜が咲いていて、春が来たなぁって実感。
(自分の写真全く撮ってなかった。)

瀬戸内海沿いは東京より気温が暖かいし、ゆっくり過ごすにはちょうどいい。
また機会を見つけて行けたらいいな。

 

しまひろふみ

播磨町にて、春の陽気で穏やかな時間を過ごす。” への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です