ブース出展を再開するプランを進行させるべきか?

セッションブース案再び

以前異業種の集まるイベントに出展した時に、対面形式の物販展示ブースを出していたことがあった。

以前の自分は宅録ミュージシャンとして主な活動で、本来ならライブ演奏だけでよかったはずだが、物販と合わせて自分のアート作品やアイディアメモ資料を置くためになんとなく必要性を感じたのだった。

あの頃はステージで自動演奏と合わせて歌うことがあっても自分自身あまり好感触が得られなかったのだが、実はブースでひたすらお客さんと対面で話していたほうが楽しめたんじゃないかってのが本音だった。

音楽家としてブース出展から広がる可能性を探っていた

音楽家としてブース出展することを目指した最初のきっかけは、11年ほど前にとある大阪のヒーリング系イベントに行った時だった。
そこで知り合った女性から、「しま君せっかく作曲できるんだったら、音楽を使った出展やったらどう?」と誘われたのだった。

対面でその場でお客さんに似合うメロディを作曲をするとか、あらかじめ用意したリズムパターンを手元のコントローラーを叩いたり並べ替えてもらったりして、オリジナルの1曲を作るという主旨をアイディアとして出した記憶がある。

しかし現実には、自分を知らない初対面のお客さんがそこにあるボタンやキーボードを一瞬で触って、1曲分をその場で作れるのか?
あるいは組み立てる自分自身が能力的に対応できるのか?
正直疑問だった。

それをブース完結でまとめるのにはハードルが高く、サービス提供の概念からは一連の流れがそう簡単に伝わるとは思えなかった。

別のある人からは「そんなのできるわけがない」「無理だ」と言われ、具体的なアイデアをその後得ることもなく結局は行き詰まりを感じて計画終了。

改めてブース出展する意図は?

何をもってブースを出したいかというと、1対1の理解を深め合える時間になるから。
自分が何かやりたいというより、皆さんからのニーズ次第で答えることが思い浮かぶのかも。かなり受け身姿勢だけども。

僕は東京に移ってミュージシャンと名乗るのを辞めてしばらく経つが、最近は新たに色彩描画アーティストとして音楽にこだわらない表現活動を目指し始めた。

そこで作家として展示物をじっくり見てもらうためのブース出展は効果的に思えるのだが、普段から作品を量産している訳ではなく、まだ作品点数が大きく足りてない。
おそらくブース出展しても見るだけの人が大半で、作品を次々買っていただくお客さんがどの位現れるのか、収入を気にしすぎるのもどうだろうかと懸念している。

しかしながら、お客さんと向き合って1対1で話せたり、
時間枠を限定せずに作品を据え置きして眺めてもらうにはちょうど良いのではないか。

じゃあブースに何を出展する?

今作っている地下鉄ジオラマをイベント持ってきて、単に遊んでもらう目的で置いておくも構わないかもしれない。

あるいは、ブースに来たお客さん1人だけに向けた演奏や歌を、その場でやってみるとか。
周りの出展者に考慮してヘッドホン着用もありつつ…。

他には、詩(歌詞)を書いている人に作品を持ってきてもらえたら、即興でメロディをつけるとか。
それどうだろう?

自分が対面セッションでカウンセリング・ヒーリング的なことができればまた違うのだが、今の自分でそこまで確立できていることがない。

昔はよく描いていた似顔絵を再開する案もある。
しかし10年以上描いてない。

あるいは、なんでも相談30分数千円とかでもいいんだけどね。

何か僕にふさわしいブース出展アイディアがあれば、お気軽に問い合わせフォームより連絡ください。

しまひろふみ

「色と音と自己表現をわかち合うお茶会」
2019年2月23日(土) 14:00-16:00 (延期後の日時です)
場所 サウスフラットシェア (http://southflatshare.com/)
東京都渋谷区南平台町12-9 サニーハイツ南平台

道順動画はこちら
渋谷駅から西に道玄坂を上り、道玄坂上交差点を南に入った住宅街にあります。
ご不便をおかけしますが、建物がオートロックになっているため、正面入口で403号室を呼び出してください。

【参加費】1000円 
飲み物と軽食の持ち込み歓迎します!

ご参加される方は、しまひろふみ宛にメッセージをいただくか、Facebookイベントページより【参加予定】を選択してください。
hirofumi ★ hiromick.com (★を@に変えて送信してください)
https://www.facebook.com/events/342102953061721/

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