表現活動そのものを仕事にすりゃいいじゃんって話。

今までの仕事の選び方は、どうやら間違ってたのではないかと、最近よく感じていた。

今までずっと自分自身は音楽やアート表現活動の時間を捻出するために、表現とかけ離れた仕事を選んできた自覚は確かにある。

仕事は仕事、やりたい表現は趣味の延長と、どこかで線引きしてなかった?と、自分を問いただしている。

単純に次の仕事を選ぶなら、表現活動そのものを仕事にすればいい話である。

これまでそういった分野で友人は数多く居たはずだが、自分自身が当事者としては縁がなかったのか出会い方が間違ってたのか。
それに気づいて早速軌道修正したくなってきた。

好きな表現行動とかけ離れた仕事を転々としてたのは、
目先の収入を充てにしていたこと、あるいは生活基盤が不安定だったことが挙げられる。
表現活動自体を収入にできない間違った思い込みに根づいて行動してた理由も大きいな。

これはまずいと今さら自覚してる。さあどうしようかと?

趣味を収益化するために仕組み化するか、
あるいは仕組みづくりを趣味化するべきか?

真剣に向き合えばそんなに時間のかかることじゃないはず。
ただし目的は先に決めておいたほうが楽に動けそうだ。

最近は夢リスト100個書こうと薦められている。
将来の設計図を描いてみようというアイディアも、
知人の声や書物で知ることがあった。

自分もやってみたくなった。

3ヶ月後、1年後、10年後といった長期間を見据えて、
今日の自分がすぐにできるかできないかは抜きにして、
理想の姿を挙げてみることが大事。

儲かる儲からないも抜きに、
魂が求めている欲求に委ねてみる。

もう一つは、過去の延長線で考えないこと。

そしたらどうだろう?何か浮かんでこない?

自分の就くべき仕事や使命みたいなものが、
できるだけ具体化してくれば意図は叶ってくる。

まるで夢を見るように、
将来の自分と仲間や家族が一緒に居るような感覚で、
まだ会っていない人物もだんだん現れるかもしれない。

そこに自分らしく表現できる仕事のヒントが現れてくる。

これはある意味で実験みたいなものだから、
やってみて成果があれば報告したい。

しまひろふみ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です