静かに変化が起きているこの季節

平成の世が終わり、令和の世がやってくる。

近所で咲いていた桜の木

最近の僕はというと、どうやら新たなステージに入りつつあるみたいだ。

5ヶ月間本職では夜勤を続けていたが、
そろそろ身体ともに限界だと感じていたところに、
暫定3ヶ月の日勤へ変わることになった。

太陽の光を浴びない生活は体調に負担が大きかったな。
昨年11月の個展後はなかなか自分の時間が取れず、複業を増やして赤字解消に勤めてたりして、創作活動の優先順位を後回しにしていた。
長い目で見ると精神面ではあまり癒されるとは言えない状況だった。

とりあえず今は回復しつつあるけど、まだ眠気が強くて疲れぎみ。
3ヶ月後どうするか答えは出ていないが、即決せずじっくり向き合っている最中。
もう1人の自分が本来やりたかった仕事の1つに、運よく関わり続けられる可能性が出てきた。

ブログの更新もなかなか余裕がなくて近況報告すらできていなかったものの、いたって前向きに過ごせてる自分がいる。

今までやってきたことはこのまま続けていいんだって。

親しい友達もそう言ってくれてた。
今続けていることを変わらずに続ければいいってことだ。

全く光の見えなかった3年前に比べたら、
東京に接点を持ちはじめて、東京に住みはじめて、
止まっていた創作を再びはじめることができつつある。

収入源確保のために新しい技能を覚えようとしていたこともあったが、あまり役に立たなかったし積極的に覚えられなかった。
魂の求める生き方とはどうも違っていた。

やっぱりクリエイティビティとつながりあって生きていたいんだよな。
抜きにする仕事が続かない理由がわかってきた。

現状を脱出する道筋を外に求めてるうちは、いつも安定性に欠けていた。
それも失敗して気づかされることが多かった。

これまで縁があって今携わっているプロジェクトは、完了までは手を抜くわけにはいかないし、自分の能力をもってできることは全てやってみるつもりだ。

4月1日の空

長く続いた平成の時代は、今月31年4月30日で終わる。

5月1日からは令和元年となるらしい。
まったく実感が湧かないけど、
変化に適応できる人物ならどこ行っても大丈夫と信じてる。

しまひろふみ

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