作詞作曲欲が再び沸き起こってきた。

作詞がしたい。唄える新たな曲を作りたい。
数年ぶりにそう思えてきたのは、最近の心動かされた経験を通じて伝えたいことが表面化してきたから。

まずは抱えてる感情のアウトプットを兼ねて数曲作ってみたくて。
定番レパートリー曲があれば自分も安心して配信演奏できるし、外に向けて心動くことがしたくなってきた。
実はずっとやってみたかった演奏パフォーマンスがあって、それは単に楽器を弾いて歌うだけじゃないってことに気づいて。
元々コンピューターやシンセサイザーで重ね録りして1人でアレンジを組み立てたのを、手元操作というか演奏を見せる感覚で聴かせたくて。

以前はやりたいことを意図しても、周囲に理解されず孤独なままで形にならなかった。
最近また人前で演奏する機会が増えてきて、それでもまだ続けていくには未完成のクオリティではある。
けれども感性を反映できるために、演奏力を上回る技術面の組み合わせで表現できるなら演奏にこだわらなくても良い気がしてきた。

誰に伝わるかとか必要とされてるのかも、めっちゃ気にしてる。こいつ使えないと多々言われたことは根に持ってるから。
今はそんなの抜きに、思ったことを全て表現しきれてる未来の自分を信じたくなった。

今の本職も近々辞める方向で動いていて、本来の生きる目的を見つめなおしながら好きな表現に没頭できる毎日を送ってみたい。あと少し。

しまひろふみ

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