低音の声で歌えば自分らしさを取り戻せる。気づくまでの経緯。

前回、低い声で歌って弾き語りしたいという話を書いたら、普段身の回りで僕の話し言葉を聞く友達の皆さんから、しまひろふみの歌をぜひ聞いてみたいとコメントをいただいた。 宣言することで可能性が開けたみたいで嬉しいと言ってくれる 続きを読む…

ネオンサインがクリスタルグラスに反射して、滲んだ色彩が鮮やかな光景を音楽で描く。

なんだか腑に落ちる感覚がやってきた。本当にやってみたかったのは、いくつもの音楽ジャンルを飛び越えるような、多様な多彩性を兼ねたポップミュージックだった。 あの音楽が流れる時代の影響を匂わせつつ、夕陽と水色のにじみ出る光景 続きを読む…

リズムマシンの音色を生演奏のように聴かせる研究をしていた頃がある。

これは長年1人だけの音楽活動を手がけていたことで、 良くも悪くもバンド志向の人達には共感されないことが多かった話だ。 リズムマシンの音色を、どうすればドラムセットでの生演奏を超えられるか? 真剣に探っていたことがある。 続きを読む…

言語化できてない状況で掘り返されても、失望感しか与えられない。

そもそもコンピューター作曲に関わり続けて、いつのまにか誰かと会っても自ら話さないと伝わらない自称ミュージシャンになったのは、本人にとっては最も不本意に受け止めていることだ。 元はと言えば、学生時代(暗黒時代と呼んでいる) 続きを読む…